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塗装ブースに車を搬入 念入りにマスキング
身を清めるかのように圧縮空気を吹きける
サーフェーサーを吹きつけた後、塗装は専用の塗装ブースで行います。塗装の敵はホコリ。車体はもちろん、職人さん自身も圧縮空気を吹き付けてホコリを飛ばします。
繊維くずのようなホコリが1つ付いただけでも、塗装をやり直すことになってしまいます。手間をかけてきた最後の仕上げだからこそ、気の抜けない準備が続きます。

ブースが密閉され、孤独な作業が始まる。

塗装ブースは巨大な換気装置でホコリや塗料の飛沫を吸い出しています。また灯油を燃料にする空調装置で温度も管理され、塗装後の乾燥もできるようになっています。
サーフェーサーの下地に少しづつ塗料がのっていきます。角度を変えて慎重に吹き付ける、神経を使う作業です。交換するパーツも塗装で色を合わせます。
塗料が境界を消し、修理・交換した場所が分からなくなりました。
これで完成です。
粉にまみれて削ったパテも、試行錯誤の調色も、終わってしまえば何もなかったかのように消えてしまいました。努力と技術の跡を残してはいけない。それが職人の仕事なのです。

納車を前に、洗車して車体をしっかり磨きます。修理と関係のない部分もキレイに。
最後の最後まで、手を動かし、目で確かめます。